資産

慰謝料的財産分与はどんな時に使われる

離婚するとなった時、最も多いと言われているトラブルの原因は、
やはりお金が絡んだ問題になっているようです。
財産分与の問題は、慰謝料のことよりも難しいと言われてますからね…

法律には多種類の財産分与の方法があります。
その中の1つに「慰謝料的財産分与」があるので、ご紹介したいと思います。

財産分与の取り分けを決める時に、その中に慰謝料も入れたという場合ならば、
その内容はしっかり契約書に書いておくことがとても重要なことになるんです!

それはなぜかというと、内容をはっきりとさせておかないと、後になって慰謝料を払ったのか、
払っていないのかといったことで、トラブルになる可能性がとても高いからなんです。

言葉だけで「慰謝料は払った」と言い切っていても、
書面に何も残っていない場合は慰謝料を払ったとは証明することはできません。

慰謝料的財産分与は、財産分与といっていますが、実質は慰謝料のことなので、
曖昧な決め方をしてしまうと増々問題点が大きくなってしまい、お金のトラブルが多発してしまいます。

後になって、面倒なトラブルにならないようにするためにも、
内容はきちんと分かるように書面にしておくことをおすすめします。
誰が見ても納得できる様にしておくことが理想です。

口だけの契約ということだけは、止めておいた方がいいですね。
いくら払ったと言い続けていても、もう忘れたからと一言で返されたら、その場で終わりですからね。
何か証拠となるものを残しておくという事がとても大切なことなんですね。

少しの内容でしたが、理解して頂けたでしょうか?
扶養財産分与に関する内容は理解しておいて損はありません。

いざ、自分が離婚という立場になって、何も知らないといった状態だったら、
相手方は大きく出てくると思います。
ですので、そんな相手に負けないためにも内容の確認程度はしておいてもいいと思いますよ。
後からの嫌なトラブルだけは避けたいところなので、納得のいく状態で財産分与ができるといいですね。

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