資産

慰謝料と財産分与の考え方

あなたが離婚となった時に、真っ先に考えてしまう事はやはり、お金関係のことではないでしょうか?
そんなことはない!と思っていても、この内容に関しては避けては通れないんですよね…
離婚をしてからのお金に関してのトラブルは、ホントに面倒なものになってしまうので、
ここでしっかり内容を理解して、解決しておきましょう!

では、ここで慰謝料と財産分与の関係についてお話したいと思います。
始めに財産分与とは何か?ということですが、夫婦共同生活の中で、
共に築き上げてきた財産のことを言います。
これを共同財産とも言いますね。

次に、離婚となると発生する大きなお金「慰謝料」ですが、
これは本当に考え込んでしまうことの1つですよね…
慰謝料の相場というものはだいたいどれくらいの金額なのでしょうか?
約200万~600万円というくらいだそうです。
調停などで決めるよりも、夫婦協議の話し合いの中でで決める事がいいと言われているんです。

協議がまとまった時には、口約束で終わらせず、
慰謝料・養育費・財産分与と書面にして残しておくことがとても大切になってきます!
後からのトラブル防止のために、しっかりと言葉で残しておくことで
納得して話を進めていけると思います。

ここで、財産分与と慰謝料の関係ですが、慰謝料と財産分与は
もともとは性質の違うものだということを理解しておいて下さい。
慰謝料を財産分与の中に含めることもできます。
その場合は別に慰謝料を請求することはできません。

また、含まれていないという場合、精神的な問題で慰謝料が不足だとなった場合は、
個別に不法行為を理由として慰謝料を請求する事も可能です。

この様に様々な種類の方法があります。
自分だけで考えていても、理解や知識に限界があるかもしれませんね。
なるべく専門家に相談をして、離婚協議を進めていくといいと思われます。

考え込んで、増々精神的苦痛となってしまっても困りますからね!
離婚に関して内容を理解しながら、前に進んで行きましょう。

Menu